思考の種を、棚上げしちゃお♪
どんなに難解の感情も、元を正せば…マインドが欲を実現させるために、ムダに動きすぎたり、道に迷ってしまったりしているので、「不幸な気分」や「嫌な気分」に襲われているようです。
難解な感情が暴れないようにするためには、“その”間違いを止めなければなりません。
煙幕が立ち込めた中(感情が暴れている状態)で、作業をすることは困難…いや、無理でしょう。合理的に考えれば、火種(思考の種)を見つけ出し、消火(消化)することになります。
しかしながら…マインドが働いている限り、火種は常に発生します。
状況的には、マインドは思考の種(火種)を見つけると、一気に思考が膨らみはじめますので、思考がパンパンに膨れ上がることで、難解な感情が出来上がることになります。
だとすれば、パンパンに膨れ上がる前に、取り上げてしまえばいいのです!っと…表現は、少しばかり乱暴ですが、「棚上げする」としておきましょう。
しかし、問題もあります。
マインドは、考えなければならない重要な問題を見つけたと思っているので、思考の種(火種)を取り上げて棚上げするには…簡単にはいきません…。
そこで、棚上げ方法をいくつか紹介したいのですが…今回は、ひとつだけ紹介しましょう!
《「後で考えようと」と、“考えることを先送り”することです。》
コツとしては、
①「重要だと思っていることはわかった。確かに重要だよね」
(↑自分で自分に語りかけるように、マインドが重要だと思っていることを、一旦認めてあげます。)
②「でも、それは後で考えようね」
(↑自分で自分に語りかけるように、マインドにその考えから手を引かせます)
すると…その思考が膨れ上がる前に、自分自身から手放す(棚上げする)ことができます。
「棚上げ」すること自体は、技術的なことですから、練習を重ねることで上達していきます。
どのタイミングで「棚上げ」したら良いかについては、「思考が止まらず感情が高ぶり、苦しい感情が起きたときにするのが効果的」でしょう。
試してみてはいかがでしょう。
最後に…
「棚上げした“モノ”はどうするの?」といった
疑問を持った人もいるのではないでしょうか。
この疑問解消は、“別の場所“で…お伝えしたいと思います…。
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